第66回 いたばし花火大会

第66回 いたばし花火大会- イベント情報/アクセス
花火情報
| 大会名 | 第66回 いたばし花火大会 |
| 打上げ数 | 板橋区・戸田市合同で約1万5,000発(いたばし単独では約7,500発) |
| 打上げ時間 | 19:00~20:30 |
| 例年の動員数 | 約57万人規模(いたばし・戸田橋の合算) |
| 開催日 | 令和7年8月2日(土) |
| 荒天の場合 | 少雨決行、荒天中止・順延なし |
| 有料席 | プライムシート~一般指定席まで用意、例:S席約5,000円程度等(価格・販売状況は更新あり) |
| その他 | 有料観覧エリア(芝生広場・野球場)…迫力ある視界 浮間公園、水辺公園…混雑を避けつつ快適に鑑賞 |
スポット情報
| 会場 | 荒川河川敷 |
| 会場アクセス | 最寄駅から徒歩約20分、駐車場なし。成増駅などからの臨時バスも運行あり |
| 駐車場 | なし/周辺のコインパーキングは早々に満車になる傾向あり |
| 問合せ | 03-5608-1111 |
| 公式サイト | 公式サイト |
🎇 プログラム & 見どころ
🌟 見どころ(第66回特別プログラム)
イタリア・ボローニャ市との友好都市交流協定20周年記念花火
緑・白・赤の三色花火や、伝統の和火で友好を祝う特別演出
尺五寸玉(15号玉)
直径約360m、上昇高度約400mにもなる都内最大級の大輪花火を5発導入
ポケモン花火
「キャプテンピカチュウ花火」や超巨大モンスターボール型などアニメと連動した演出が人気
花火師10名による芸術玉の競演
全国から選ばれた職人による渾身の創作玉が夜空を彩る
ナイアガラの滝×戸田橋花火との合同ラスト演出
幅約300mの大滝仕掛花火と対岸と連動する「天空のナイアガラ」で感動のフィナーレを演出
いたばし花火大会は、歴史ある背景と最新の演出、迫力満点のプログラムが融合する、東京を代表する夏の風物詩です。
🕰 歴史と背景
-
由来(1950年代)
1950年(昭和25年)に板橋区と埼玉県戸田町の境界変更を記念し、1951年に「戸田橋花火大会」として始まり、板橋区が後援 -
大会名称の推移
「戸田橋花火大会」 → 「区民納涼花火大会」「板橋花火大会」 → 1988年の第30回から「いたばし花火大会」に名称変更 -
近代の整備と発展
1993年に荒川沿いの土手が階段状に整備され観覧環境が向上。2003年からは有料席を導入。他の東京花火大会に匹敵する規模へ拡大し、「実力のいたばし」と称される存在に成長
💡 アクセス&観覧ポイント
-
アクセス方法:最寄駅から徒歩約20分、駐車場なし。成増駅などからの臨時バスも運行あり
-
おすすめ観覧スポット:
-
有料観覧エリア(芝生広場・野球場)…迫力ある視界
-
浮間公園、水辺公園…混雑を避けつつ快適に鑑賞
-
-
混雑対策:ICカード事前チャージ、帰りルート確認、早めの到着などの準備が推奨されています
✅ 一目でわかるまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 8月2日(土)19:00〜20:30 |
| 打ち上げ数 | 約1万5,000発(戸田橋含む) |
| 主な見どころ | 尺五寸玉5発・ポケモン花火・友好記念花火・芸術玉競演・ナイアガラ |
| 来歴 | 1951年から続く歴史ある花火大会 |
| 名称 | 1988年以降「いたばし花火大会」 |
| 観覧席 | 有料席あり(5,000円前後〜) |
| アクセス | 最寄駅から徒歩/臨時バス利用可能 |
| 観賞ポイント | 芝生席・浮間公園など快適な場所あり |
