爽やかな恋の予感を歌った青春ソング《きらめきミント・デイズ》

爽やかな恋の予感を歌った青春ソング《きらめきミント・デイズ》の歌詞
風にまぎれて届く「まだ言えない恋心」
制服姿の女子高生が、ふとした瞬間に感じる「誰にも言えない好き」のシークレット。
少し大人びた空気感と、風が通り抜けるような涼やかさが特徴です🌬️💠
《そよかぜシークレット》
そよ風の中に かくしたよ
きみにだけ わかるように──
教室の窓際で ふいに目が合う午後
笑いかけるそのクセに また胸が痛くなる
ふつうの友達でいいのかな?
……そんなのウソだよ
制服の袖がすこし触れた
それだけで今日が特別になる
そよかぜシークレット
心の奥 風に舞ってく
ねぇ、誰にも言えないけど
君が好きなんだ
そよかぜシークレット
伝えたいのに言葉にならない
まぶしい横顔
そっと見てるだけで──いいの?
放課後の並木道 自転車押して歩く
気づかれないように 1歩だけ近づいた
風鈴が鳴ってる商店街
“好き”を隠したまま
誰かが先に想いを告げたら
私たち、どうなるのかな…
そよかぜシークレット
手のひらから すり抜けていく
目と目が合うその瞬間
なにも言えなくなる
そよかぜシークレット
まるで夢みたいな5月の午後
ふたりの距離は もう少し
……あと少しで 届きそう
この風が運ぶ 言えなかった気持ち
届いて、ねぇ、届いて──
君にだけは…
そよかぜシークレット
君のそばで笑っていたい
気づいてほしい
けどこわいよ
今のままじゃいられない
そよかぜシークレット
もう隠せない、伝えにいくの
この風にのせて
──「好きだよ」って、届きますように
そよ風が吹いたら きっとまた、君のこと──